永久脱毛コラム

永久脱毛の副作用とは?

永久脱毛は、クリニックで行われるということもあり、基本的には安全性の高い脱毛方法として知られています。
ですが、中には副作用のような症状を経験してしまう方もいます。
特に起こりやすい症状の1つとして挙げられるのが、施術後の赤みです。
永久脱毛では高温の熱が毛根にダメージを与えますので、赤みや火照りといった症状が起こりやすいのです。
これらは一時的なものなので、冷やして落ち着くまで様子を見ることが大切です。
それから、エネルギーが毛根以外の「ホクロ」や「ニキビ」などに集中してしまったり、スタッフが操作ミスをした時には、火傷が起こる恐れもあります。
他にも、施術部位に炎症が起こったり、毛膿炎と言われる症状を起こしてしまう方もいます。
火傷や炎症、毛膿炎などの症状が起こってきた場合には、すぐにかかりつけのクリニックに相談するようにしましょう。

永久脱毛で考えられるトラブルは?

永久脱毛は皮膚表面から3~4ミリ程度の深さまでしか到達しないため、血管や臓器に影響を及ぼす恐れはありません。しかし、適切な施術を受けていても肌が弱い方には副作用が起こる場合もあります。例えば施術後に肌が赤くなったり、火傷やニキビが出来る恐れもありますが、近年ではテスト照射を行うクリニックも増え、こういった副作用も少なくなっているようです。また、起こりやすいトラブルとして打ち漏れがありますが、保証として期間内であれば再照射を行ってくれるクリニックもありますので、アフターケアの充実したクリニックを選びましょう。

永久脱毛の副作用で汗の量が増える!?

「永久脱毛をしたら、以前よりもワキ汗やワキガがひどくなった」という口コミを時折見かけますが、本当にそうなのでしょうか。口コミサイトなどにあるネガティブな情報は、利用者の勘違いが原因であることが多いです。レーザー脱毛とワキ汗の増加は全く関係ありません。毛の数が少なくなると汗が流れやすくなるので、「汗の量が増えた」と勘違いしてしまうのです。また、毛がなくなると肌の状態が清潔になるため、ワキガはむしろ改善されます。副作用の心配は全くないので、安心して施術を受けましょう。

永久脱毛後のアフターケアは?

永久脱毛は、レーザーが毛の黒い色素に反応して照射されるので、過度に日焼けをしている肌に照射を行うときちんと脱毛効果を得ることが出来なかったり、副作用として軽いやけどや一時的な赤み、肌の乾燥を引き起こす可能性がありますので、施術を受ける際には注意が必要です。また脱毛後は肌を休ませるためにも赤みが目立つ部位は冷却パックなどで部分的に冷やす事は効果的ですし、肌の乾燥を防ぐためにもアフターローションなどを塗っておくことをおすすめします。肌の赤みや乾燥が気になる際にはお風呂やサウナなどの血行が良くなる行為は出来るだけ避けて、施術を受けた日は静かにして肌を休ませることで肌トラブルを抑えることが出来ます。

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